気温と湿度が高くなる6月は、細菌による食中毒が増える季節です。
特に梅雨の時期は家庭内でも食品の扱いに注意が必要になるため、
食中毒予防策を改めて見直していきましょう。
食中毒予防の基本は「つけない・増やさない・やっつける」の3つです。
① 菌を「つけない」
・調理前・食事前は石けんでしっかり手洗いを
・生肉や魚はドリップ漏れに注意して、使用した調理器具はしっかりと洗浄を
② 菌を「増やさない」
・食品(特に生もの)は早めに冷蔵庫へ
・料理は長時間常温に置かない
・お弁当はしっかり冷ましてから蓋をする
③ 菌を「やっつける」
・食材は中心まで十分に加熱する
・調理器具はしっかりと洗浄、消毒を
・キッチンは清潔を保つ