胃癌について。上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は有効な検査です。

2015年11月30日更新


【胃癌について】

胃の組織に悪性の細胞(がん細胞)が発生する病気を胃がんと呼んでいます。胃がんはがん細胞が大きくなるまで長期にわたり症状が出ないことがあります。自覚症状としては上腹部痛、上腹部不快感、腹部膨満感、げっぷ、胸やけ、食欲不振、血液を吐いたり、便に血液が混じったりすることがあります。進行すると、体重減少、貧血、食物のつかえ感が出現したりします。早期がんの状態で発見すると十分根治も可能な癌であり、自覚症状の無い状態で発見するするには上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は有用な検査ですので40歳以上で検査を受けた事が無い方はご相談下さい。

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