感染性胃腸炎の予防と対策

2019年01月04日更新


新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

1月に入り、流行のピークを迎えるのが、ノロウィルスを原因とした感染性胃腸炎です。主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、発熱です。基礎体力のない子どもや高齢者では、脱水症状や肺炎といった合併症から重症化する事もあります。

予防が重要であり、お手洗いの後や食事の前に「流水と石鹸による手洗い」の徹底と、貝類を食べる時には感染リスクも配慮が必要です。

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医療法人 白土医院

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