冬場のヒートショックに注意

2020年12月01日更新


ヒートショックとは急激な温度の変化で身体がダメージを受けることです。室内でも10℃以上の温度差がある場所に移動すると、温度差に対応すべく血圧変動が起こります。気温が下がる冬期は、血圧の急激な変動に伴って、脳卒中、心筋梗塞などの血管の病気が起こるリスクが高まります。ヒートショック予防のポイントは、血圧が変更しないようにすることです。そのためには室内でも例えば廊下や浴室やトイレなどの温度差をなるべくないようにする事です。浴室の脱衣所などに暖房器具等を備える事なども予防の一つと考えます。

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医療法人 白土医院

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